ライフリズムナビ活用セミナーのアーカイブ動画が公開されました! 新着情報を見る

中途覚醒は、ご入居者がどのような状態のときに判定されるのでしょうか?

中途覚醒の判定は、以下の2パターンで行われます。

パターンA:ベッドから一時的に出た場合

「睡眠中」のあと一時的に離床し、短時間(「在床中」と離床期間の合計が10分以内)で再入床したのち、在床が継続した場合に中途覚醒と判定。

パターンB:ベッドの中で目が覚めた場合

「睡眠中」のあと一時的に「在床中」の状態になり、10分以内に再度「睡眠中」に戻った場合に中途覚醒と判定。

※「在床中」とは大きな体動が続いており、起きていると見なされている状態です。




キーワードで探す

目次