このページは、ベッド移動する際の対応方法について記載しています。
センサー移動の有無や介護記録連携の使用状況によって対応方法が異なりますので、それぞれの状況に合わせてご対応ください。
(イラストをクリックするとそれぞれの解説に移動します)
ユーザー様にて対応が必要なケース
ご入居者が居室を移動する場合
ご入居者が居室を移動する場合は、ライフリズムナビの設定画面や介護記録システムの操作で変更が必要です。
介護記録連携の有無によって対応方法が異なりますので、ご施設の状況に合わせてご対応ください。
介護記録連携を使用していない
ライフリズムナビの設定画面 > 入居者情報 から[入居者入れ替え]にて変更することができます。
入居者入れ替え機能についてはこちらをご確認ください。

過去1年以内に退去されたご入居者の場合は、入居者基本情報とセンサーデータを復活させることができます。
詳しくはこちらをご確認ください。

介護記録連携を使用している
介護記録連携を使用している場合は、介護記録システム側の設定や種類によって対応が異なります。
以下はその一例です。
[入居/退去情報の取り込み]を設定している場合
以下に記載している介護記録システムをご使用の場合、介護記録システム側で入退去操作を行うと、ライフリズムナビ側に入退去情報が自動で反映されます。
- ワイズマンシステムSP
- CAREKARTE(ケアカルテ)
- ETS
- 絆
- FirstCare
ほのぼのNEXT(NDソフトウェア)をご使用の場合
介護記録連設定携を使用していない場合と同様に、ライフリズムナビの設定画面 > 入居者情報 から[入居者入れ替え]にて入居者情報の入れ替えを行うと共に、ほのぼのIoT接続ツールでご入居者と居室の紐付け設定を変更する必要があります。

弊社サポートに連絡が必要なケース
ゲートウェイ・各種センサー機器を他の居室に移動する場合
弊社にて登録情報を変更する必要があるため、サポートまでご連絡ください。
ご連絡の際は、以下の情報をお伝えいただきますようお願いいたします。
① 移動元と移動先の居室名・ベッド番号(多床室の場合)
② 移動させるゲートウェイ・センサーのシリアル番号または管理番号
移動させるセンサーの例)
- ゲートウェイとベッドセンサー
- コールボタン
- 人感センサー
- あけしめセンサー

まとめ
ここまで、ユーザー様にて対応が必要なケース、弊社サポートに連絡が必要なケースを解説しました。
それぞれのケースをまとめると以下のようになります。
| 介護記録連携なし | 介護記録連携あり (ほのぼのNEXTを除く) | 介護記録連携あり (ほのぼのNEXTの場合) | |
| ゲートウェイ・ センサーの移動なし (ご入居者のみ移動) | ユーザー様にてライフリズムナビの設定画面での操作が必要。 | ユーザー様にて介護記録システムでの操作が必要。 | ユーザー様にてライフリズムナビの設定画面とほのぼのIoT接続ツールでの操作が必要。 |
| ゲートウェイ・ センサーの移動あり (ご入居者と機器が一緒に移動) | 弊社サポートに連絡したうえで、ユーザー様にてライフリズムナビの設定画面での操作が必要。 | 弊社サポートに連絡したうえで、ユーザー様にて介護記録システムでの操作が必要。 | 弊社サポートに連絡したうえで、ユーザー様にてライフリズムナビの設定画面とほのぼのIoT接続ツールでの操作が必要。 |
| ゲートウェイ・ センサーの移動あり (ご入居者は移動しない/空室である場合) | 弊社サポートに連絡が必要。 (ユーザー様において必要な操作はありません) | ||



