過去1年以内に退去された入居者を再入居し、入居者基本情報とセンサーデータを引継ぐことができます。
目次
手順
介護記録連携を行っていない場合
STEP
設定ページを開き、「入居者情報」を選択します。

STEP
再入居したい居室の「入居」ボタンをクリックします。

STEP
「退去済み入居者から再入居」を選択します。

STEP
再入居したいご入居者を選択し、「選択」ボタンをクリックします。

STEP
確認して、内容に問題なければ「保存」をクリックします。

介護記録連携を行っている場合
入退去連携が可能な介護記録システムと連携を行っている施設では、「退去済み入居者一覧から再入居」の機能は使用できません。

入居ボタンを押そうとするとこのような表示になり、ボタンを押すことができません。
介護記録システム側での操作が必要になりますので、詳しくはご使用の介護記録システムのマニュアルをご確認ください。
引継がれる項目について
[ 退去済み入居者から再入居 ]を使用して再入居した場合、退去する前の情報において引継ぎが可能な項目と、引継ぐことができない項目があります。必要に応じて再設定を行ってください。
引継ぎ可能な項目
- 入居者情報 ※1
- 過去データ※2
- バイタル履歴
- レポート ※3
- レポートPDF
- サマリー
- リアルタイムグラフ※4
引継ぐことができない項目
- 入居者情報のハイライト設定
- 入居者情報のカメラ表示許可設定
- アラート通知設定
- 介護記録連携設定
- スマホ連携設定
- アラート履歴
- 1行メモ、詳細メモ
※1)ハイライト設定とカメラ表示許可設定は引継がれません。
※2)過去データグラフ・登録済みのイベント・詳細グラフが引継がれます。
※3)センサー構成が異なる居室への再入居の場合、再入居後の居室に存在するセンサーデータのみ引継がれます。
※4)直近30分間を除きます。