このページでは、ユーザー様においてベッドセンサーの感度を調整する手順について説明します。
本設定は上級者向けの機能です。設定を変更するとベッドセンサーの感度が変わりますので慎重に設定してください。
ベッドセンサーの感度を調整する手順
設定ページを開き、 「ベッドセンサー調整」をクリックします。


ベッドセンサーの感度を変更したい居室の [編集] をクリックします。

以下の画面が表示されます。
ベッドセンサーの在床感度は、5段階で調整できます。
変更したい強度の目盛りをクリックしてください。

下図は「やや強い」に変更した例です。
変更する際の注意事項を確認し、問題なければ確認をクリックします。

変更内容を確認し、保存をクリックします。

変更内容を保存すると、ゲートウェイの再起動が始まります。
ゲートウェイの再起動が完了するまで2〜3分かかる旨が表示されますので、内容を確認して[閉じる]をクリックします。

エラーメッセージについて
ベッドセンサー感度調整の操作中に、以下のようなエラーメッセージが表示されることがあります。
それぞれのメッセージの内容をご確認ください。

ゲートウェイの再起動中や、一時的にネットワークエラーが発生している場合に表示されます。

ゲートウェイが正常に動作していない場合に表示されます。
ゲートウェイエラー時の対応については、こちらのページをご確認ください。


お使いのベッドセンサーが調整機能に対応していない場合に表示されます。

ベッドセンサー内のプログラムのバージョンが最新ではないため調整機能が使用できない場合に表示されます。
プログラムのバージョンアップを行いますので、弊社サポートまでお問い合わせください。
感度変更前の設置確認ポイント
ベッドセンサーがベッド上の状態を正しく判断できない原因には、様々な要因が考えられます。ベッドセンサーの設置状況が適切でないために生じる場合もありますので、まずは下記の設置時の確認ポイントをご確認ください。設置状況に問題がないにも関わらず睡眠データが誤って取得される場合に限り、感度調整を行うことを推奨いたします。
ベッドセンサー設置状態の確認ポイント
ベッド上に臥床しているのに不在と判定される場合

ベッドセンサーのバイタル取得部がご入居者の胸の位置にありますか?

マット部分がベッドの隙間や可動部に落ちていたり、ヨレたりしていませんか?

チューブが折れていたり、何かに挟み込まれていませんか?
ベッド上にいないのに在床と判定される場合
ベッドセンサー付近に電化製品やエアコンの室外機、酸素機器などがある場合、それらの影響を受けている可能性があります。
該当の機器とベッドセンサーを離すことで、感度調整を行わなくても取得データが改善する場合があります。
ベッドセンサーの設置方法は動画で解説していますので、こちらもご確認ください。


